医薬医療系翻訳通信講座を行っているメディファーマランゲージはメールマガジンを発行しています

Vol.197. 医療系翻訳タイムズ -IBをAIで翻訳するメリットとは?-

  当メールマガジンは、メルマガ購読希望者・弊社の養成講座受講生・
  資料請求者・書籍購入者、医薬翻訳のお見積り・お問い合わせを頂いたかた、
  など、弊社にご縁のあるかたがたにお送りさせて頂いております。

  みなさん、こんにちは。

  メディファーマランゲージ(株)の今栄子(こんえいこ)です。

  前回、AIを使っての医薬翻訳の有益性や注意点を概観するノーハウを
  ご案内させて頂きましたが、今回は、さらに一歩踏み込んで、
  「治験薬概要書」(Investigator's Brochure:IB)を対象とした
  AI翻訳の実務的な考え方をまとめた教材を公開しました。

  ▼教材の詳細はこちらです:

  https://coconala.com/services/4077544


  周知の通り、IBは、医薬翻訳の中でも、最も需要の多いドキュメントのひとつです。

  IBは、「CMC・非臨床・臨床」と医薬品の有効性と安全性に係る情報が
  網羅されているミニCTDとも言うべきドキュメントなので、
  スピーディーに、かつ正確に翻訳できるようになると、
  医薬翻訳に係るかた達にとって、そのメリットはかなり大きなものになります。

  この重要文書を

  ・どこまでAIに任せてよいのか
  ・どこに人の判断が必要なのか
  ・品質をどう担保するのか

  その思考フレームを、当教材は、現場目線で整理しています。

  ・医薬翻訳に関わっている方
  ・これから医薬翻訳にAIを活用したいと考えている方
  ・品質とスピードの両立に悩んでいる方、

  には、実務的に役立つ内容が網羅されています。

  ※ココナラの無料会員登録(メールアドレスのみ・約1分)後、
  すぐにご購入いただけます。

  事前のご質問も歓迎です。

  まずは、内容をご確認いただければ幸いです。

  https://coconala.com/services/4077544

  なお、教材の考え方を
  ご自身の状況に当てはめたい方向けに
  個別の電話相談もご用意しています。
  詳細は、教材ページ内からご覧いただけます

  今後も弊社メールマガジンにて、
  AI X 医薬翻訳の実務的論点や考え方について、
  継続的に発信を行っていく予定です。
  まずは、今回の第2弾を手に取ってみて頂ければ非常なる幸いに存じます。

  KON
  AI医薬翻訳 / Human-in-the-Loop

  追伸:医薬翻訳の初心者や、医薬翻訳の概念とか専門用語を学習することを
  検討しているかたは、以下の各コースが役に立つかもしれません。

___________________________

■ 養成講座各8コース、特徴を発揮しつつ、稼働中です。
  全コース、1テキストずつになっているので、
   まずはお試し受講から、が可能になっています。
  関心のあるトピックからどうぞ。
____________________________

1.初めて医薬翻訳に取り組むかたや文系出身者にとって、
 いまや、王道コースともなっている、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ベーシックコース」(英文和訳)
 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/school/

2.原則、ベーシックコース修了者あるいは英語上級者は、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ADVANCED COURSE」(英文和訳)
 ⇒ https://www.medipharm-english.com/

3.医薬翻訳とはどのようなものなのか、玄関を覗いてみたいかたは、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座パイロットコース」(英文和訳)
 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/pilot/

4.安全性(副作用)情報から医薬翻訳の一角に切り込みたい、文系出身者は、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座 市販後コース」(英文和訳)
 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/shihan/

5.医薬品開発サイトに即した和英翻訳者への挑戦を決意したかたは、
 「モニタン塾」(和文英訳)。
  現在、20課題が出揃っています。
 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/moni_jyuku/

6.医薬医療系論文あるいは治験総括報告書の和英を
 学習することを決心したかたは、
 「ネオモニタン塾」(和文英訳)。
  No.24まで、課題が出揃っています。
⇒ https://www.mplanguage.co.jp/neomoni/

7.需要が増大する一方の副作用情報の和文英訳。
  文系のかたの自己ブランディング可能分野
  でもあります。
  「CIOMSモニタン塾」(和文英訳)。
  No.20まで、課題が出揃っています。
 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/cioms/

8.斬新な医療英語の音声教材
  ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/hearing/

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■ 医薬翻訳に必携の最新刊
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1.「日本人が間違いやすい治験英単語2200」(日英・英日版)
   並びに「例文集」

https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook_e3/


2.「治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策」を
 購入した方からのコメント:

 「現在、ベーシック・テキスト4の課題と取り組んでおり、
 早速安全性の評価の部分を猛勉強中です。
 非常に参考になりとても助かっています。」

https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook2/


3.「治験英語ハンドブック」を購入したかたからのコメント:

 「数日前に購入した『治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策』が
 素晴らしい参考書であることを知り、本書の購入を決めた次第です。

https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook/


4.「臨床英単語アネックス」を購入した方からのコメント:

 「『治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策』、および
 『治験英語ハンドブック』が非常に重宝しておりますので、
 こちらの『臨床英単語アネックス』も購入したいと思いました。
 よろしくお願いいたします。」

https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook3/


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        代表取締役 今 栄子
        住所:107-0052 東京都港区赤坂2-17-52, 5F
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