当メールマガジンは、メルマガ購読希望者・弊社の養成講座受講生・ 資料請求者・書籍購入者、医薬翻訳のお見積り・お問い合わせを頂いたかた、 など、弊社にご縁のあるかたがたにお送りさせて頂いております。 みなさん、こんにちは。 メディファーマランゲージ(株)の今栄子(こんえいこ)です。 前回、AIを使っての医薬翻訳の有益性や注意点を概観するノーハウを ご案内させて頂きましたが、今回は、さらに一歩踏み込んで、 「治験薬概要書」(Investigator's Brochure:IB)を対象とした AI翻訳の実務的な考え方をまとめた教材を公開しました。 ▼教材の詳細はこちらです: https://coconala.com/services/4077544 周知の通り、IBは、医薬翻訳の中でも、最も需要の多いドキュメントのひとつです。 IBは、「CMC・非臨床・臨床」と医薬品の有効性と安全性に係る情報が 網羅されているミニCTDとも言うべきドキュメントなので、 スピーディーに、かつ正確に翻訳できるようになると、 医薬翻訳に係るかた達にとって、そのメリットはかなり大きなものになります。 この重要文書を ・どこまでAIに任せてよいのか ・どこに人の判断が必要なのか ・品質をどう担保するのか その思考フレームを、当教材は、現場目線で整理しています。 ・医薬翻訳に関わっている方 ・これから医薬翻訳にAIを活用したいと考えている方 ・品質とスピードの両立に悩んでいる方、 には、実務的に役立つ内容が網羅されています。 ※ココナラの無料会員登録(メールアドレスのみ・約1分)後、 すぐにご購入いただけます。 事前のご質問も歓迎です。 まずは、内容をご確認いただければ幸いです。 https://coconala.com/services/4077544 なお、教材の考え方を ご自身の状況に当てはめたい方向けに 個別の電話相談もご用意しています。 詳細は、教材ページ内からご覧いただけます 今後も弊社メールマガジンにて、 AI X 医薬翻訳の実務的論点や考え方について、 継続的に発信を行っていく予定です。 まずは、今回の第2弾を手に取ってみて頂ければ非常なる幸いに存じます。 KON AI医薬翻訳 / Human-in-the-Loop 追伸:医薬翻訳の初心者や、医薬翻訳の概念とか専門用語を学習することを 検討しているかたは、以下の各コースが役に立つかもしれません。 ___________________________ ■ 養成講座各8コース、特徴を発揮しつつ、稼働中です。 全コース、1テキストずつになっているので、 まずはお試し受講から、が可能になっています。 関心のあるトピックからどうぞ。 ____________________________ 1.初めて医薬翻訳に取り組むかたや文系出身者にとって、 いまや、王道コースともなっている、 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ベーシックコース」(英文和訳) ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/school/ 2.原則、ベーシックコース修了者あるいは英語上級者は、 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ADVANCED COURSE」(英文和訳) ⇒ https://www.medipharm-english.com/ 3.医薬翻訳とはどのようなものなのか、玄関を覗いてみたいかたは、 「医薬医療系翻訳者養成通信講座パイロットコース」(英文和訳) ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/pilot/ 4.安全性(副作用)情報から医薬翻訳の一角に切り込みたい、文系出身者は、 「医薬医療系翻訳者養成通信講座 市販後コース」(英文和訳) ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/shihan/ 5.医薬品開発サイトに即した和英翻訳者への挑戦を決意したかたは、 「モニタン塾」(和文英訳)。 現在、20課題が出揃っています。 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/moni_jyuku/ 6.医薬医療系論文あるいは治験総括報告書の和英を 学習することを決心したかたは、 「ネオモニタン塾」(和文英訳)。 No.24まで、課題が出揃っています。 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/neomoni/ 7.需要が増大する一方の副作用情報の和文英訳。 文系のかたの自己ブランディング可能分野 でもあります。 「CIOMSモニタン塾」(和文英訳)。 No.20まで、課題が出揃っています。 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/cioms/ 8.斬新な医療英語の音声教材 ⇒ https://www.mplanguage.co.jp/hearing/ ___________________________________ ■ 医薬翻訳に必携の最新刊 ___________________________________ 1.「日本人が間違いやすい治験英単語2200」(日英・英日版) 並びに「例文集」 https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook_e3/ 2.「治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策」を 購入した方からのコメント: 「現在、ベーシック・テキスト4の課題と取り組んでおり、 早速安全性の評価の部分を猛勉強中です。 非常に参考になりとても助かっています。」 https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook2/ 3.「治験英語ハンドブック」を購入したかたからのコメント: 「数日前に購入した『治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策』が 素晴らしい参考書であることを知り、本書の購入を決めた次第です。 https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook/ 4.「臨床英単語アネックス」を購入した方からのコメント: 「『治験総括報告書の英訳・和訳の傾向と対策』、および 『治験英語ハンドブック』が非常に重宝しておりますので、 こちらの『臨床英単語アネックス』も購入したいと思いました。 よろしくお願いいたします。」 https://www.mplanguage.co.jp/book/recommendbook3/ 【発行責任者】メディファーマランゲージ株式会社 代表取締役 今 栄子 住所:107-0052 東京都港区赤坂2-17-52, 5F TEL. 03-3589-2770(代) FAX. 03-5935-8442(代) 【会社概要】https://www.mplanguage.co.jp 【Facebook Page】https://www.facebook.com/medilanguage/?pnref=lhc 【発行システム】自社配信 *当ブログの著作権は発行者に帰属し、無断転載することを 禁止します。 各種コンテンツに転載する場合は、事前に弊社まで御連絡ください。 【ご意見、お問合せ】 info@mplanguage.co.jp 【登録、解除】https://www.mplanguage.co.jp